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 そうじが終わって,いつものように係の子どもが,職員室の文書ボックスから配布文書をとってきてくれました。
 その中に,やってきました! わくわく科学教室のチラシ。もちろん,ボク作ですが,現物は初めて見ました(笑)
 なかなかいい出来で,うれしいです。

 帰りの会の前に子どもたちに何も言わずに配りましたが,目ざとく《もしも原子がみえたなら》の文字を見つけて,友達どうしで,「私らは4年でやったのに,なんで2年生なん?!」とちょっとお怒り気味の口調で話しています。
もちろん,ボクになんか聞きには来ません。ハハハ。

 チラシの印刷注文と,各校への発想は小野健司大先生です。
 お世話になりました。

 子どもたちが帰ったあと,円切りカッターを駆使して,《もしも原子がみえたなら》の劇用の分子模型表示を色画用紙で作りました。

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IMG_2447.jpeg

 円切りカッターに,直径40㎝まで切ることができる別売りパーツを付けたので,10億倍のアルゴン(直径40㎝)も難なく切り取ることができました。
 これを明日,子どもたちにボール紙に貼ってもらい,首から吊すように紐を付けて完成です。
 分子模型の形に切ることも考えましたが,白い台紙に貼った方が目立つかなと思って…。
 明日の作業の様子を見て,どうするか決めることになりますかね。
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 今日は,毎年恒例の県教委の管理主事訪問。
 公簿のチェックと,異動に関わる面接だから,対象にならないボクにはあんまり関係がありません。
5時間目に授業を見に回ってきたけれど,ふだんどおりの《せぼねのある動物たち》をしてました。
というより,「見にきてくれるんならこれでしょう」って感じかな。
だって,ボクのとっておきなんだもの…(笑)

 今日で,魚類と両生類が登場したので,この授業書もあとちょっとで終わりです。
 また教科書を走って,《三態変化》かな?


 今日も朝から,校区の行事に参加です。
 集合時刻よりも早く出勤して,昨日撮影した陸上の写真をプリントアウト。
 そうこうしているうちに,他の人たちもやって来はじめました。
 今日は,町内の別会場で相撲大会もあるので,二手に分かれての参加になります。
 
 開始時刻に学校裏の公民館に移動しました。
 ほど近い六条大橋下流の川原まで歩いて行って,あれこれとプログラムが進められます。

 その後,ボクは県の科学作品展の作品撤収という役目があったので,県教育会館に移動しました。

 今日は,トラブル発生でちょっと凹みました…。
 油断大敵ですね。


 今日は,県の陸上運動記録会。
 学校から6年生2人が参加するので,その引率で鳴門のポカリスエットスタジアムへ。

 2人ともボクが担当したハードル走での出場でした。
 なかなか本格的な競技場で走る機会はないから,いい経験になったかな。
 もちろん,2人ともいい走りを見せてくれました。

 鳴門までの往路は,町内の各小学校をバスが回ってくれますが,帰りはそれぞれで…ということなので,今日は予定がなかったカミさんに迎えに来てもらいました。

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 で,こちらで買い物をして,カミさんお気に入りのMothersで昼食をとってから家路に向かいました。
 昨夜,あまりよく眠れなかったので,午睡をとっていたら,急にふくらはぎがつって酷い目に遭いました…。

 実は,明日も業務があります。
 秋はいそがしいです。
 3時間目,《背骨のある動物たち》。

 前回,背骨のある・なしで分類した動物たちを確認して,次の卵。
 でも,これだって十分に怪しくって,子どもたちの意見はけっこう分かれます。
 「おもしろいなー」と思いながらカードを分けていくのですが,時間がけっこう迫っていることにあせってしまい,子どもたちの考えを聞き忘れてしまうという失態を演じてしまいました。

 仕方ないですね。

 夜はいつもどおり「○○を読む会」。
 今回は,おしゃべりがずいぶんとはずんで,若者2人は「読む会」になりませんでした。アハハ。
 でも,かなりディープな話が展開されて,それはそれでめっちゃおもしろかったです。


 5時間目に《せぼねのある動物たち》。

 昨日まとめた画像カードを使って,子どもたちの考えを整理していきました。
 すると,背骨あり・なしでみんなの意見が一致したのはごくわずか。
 あとは,「あり派」と「なし派」が入り乱れた状態…。

 それはそうですよね。
 背骨があるかないかなんて,ふだんの生活で考えることなんてないんだもの。
 知らないのが当たり前。だから【問題】になるんですね。

 そういう子どもたちの様子をたのしませてもらった1時間になりました。


 「折り染めノート」を作るために,セリアの「A6ノート」を求めています。
 今日も午前中に3店はしごして,買い集めてきました。
 もうあとひと息です…(笑)

 そのあとは,休日出勤で,教室に籠もって先日慌ててプリントアウトした掲示物を黒板で分類しやすいサイズ(A5判)にするために,再構成して文字を加え,可能なものは画像の提供者名の記入もしてみました。
 その間に,ここのところ調子が悪かったAppleTVの設定を調整し直し,これまた不調だった「《もしも原子がみえたなら》シミュレーション」のライセンスを取り直して,再度貼りつけて使えるようにしました。その他ゴチャゴチャと教室でできる作業を並行して進めました。

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 夕方にはなんとかプリントアウトまで仕上げることができました。
 これで,とりあえず明日の授業ができそうです。


 《せぼねのある動物たち》。
 前回,子どもたちがカードを使って分類したものを,書画カメラで映し出しながら紹介していきました。
 プロジェクタで映し出されたものは,何が何やらほとんど分からないのですが,それでも「この人はこういうふうに分けているよ」と解説していくと,子どもたちは興味深そうに反応を示してくれました。途中で様子を見ながら,机の中に眠らせていた自分の分類を持って前にやってくる子どももいたりして,それはそれでおもしろい光景でした。

 最後に黒板にまとめましたが,分類の主な視点は,「すむ場所」「行動」「姿・形」でした。
 36種類ものものを一つの視点で分類するというのは,ふつうはとても難しいことです。
 子どもたちは,先に挙げたような視点を複数からめながら分類しているのがふつうでした。

 ひととおり子どもたちの分類を示したあと,〔問題1〕に進みます。
 ここで「背骨のあるなし」で分類するという視点が提示されて,再度子どもたちに分類をしてもらいます。
 特に子どもたちから意見を聞く場面などないのですが,それでも子どもたちは意欲的に作業を進めていきます。
 へたな授業をするとこうはいきません。
 授業書のすごさをまたまた感じることになりました。
 


 今日も休日出勤して,帰ってからは《せぼねのある動物たち》の掲示物づくり…。
 ところが,いざプリントアウトしようとしたら,ちょっといい用紙が切れてしまっていました…。

 仕方がないので,明日の授業で使いそうな部分だけをプレゼンにしました。

 今回のこの作業で,もうずいぶん前に博物館で「ほね」の展示があったときに撮影した画像のなかで使えそうなものが幾つもありました。
 授業書の初めの方の「食虫植物」のところでは,これまた以前に淡路島の植物園で撮影していた画像を使うことができました。

 仮説実験授業研究会の大先輩,故西川浩司さんの真似をして写真撮影をするようになって,撮りためた画像がちょっとずつ役に立つのがうれしいです。
 最近,ちょっとその作業をさぼっていたので,またカメラを提げてふらふらする時間も大事にしたいと思います。


 今日は,サークルでした。
 今回は,6人の参加。

 今回は森田さんが,《もしも原子がみえたなら》を進めてくれました。

 「水分子のシャワー」で,かさも使わずに水分子の模型を直接上から落とすという暴挙もありましたが,ボクは久しぶりにゆったりした気分でたのしむことができました。

 後半も,あれこれと哲学的な話が満載の時間を過ごしました。

 会の準備をしている途中,ボクが紛失してズーッと探していた理科室の鍵が「あれ? こんなところに…」という所から出てきました。心の隅っこにズーッと引っかかっていたのですが,それがやっとスッキリしました。
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 それから,今回,《もしも原子がみえたなら》が初めてだというKさんのために分子模型を準備したのですが,それを収めるケースが幾つか余分にあったはずなのに,これまたどこかに紛れ込ませて行方知れず…。
仕方なく,Kさんには「ケースは自分で買ってね…」という話になったのですが,サークルが終わって片付けをしていると「あ,こんなところに…」と,朝感じたのと同じ言葉が頭のなかにリフレイン…。

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 年をとるって,こういうことなんでしょうかね…(笑)


 昨日大慌てでプリントアウトした掲示物を使って《せぼねのある動物たち》。

 前回,授業書の文字だけを追って考えてもらったのですが,子どもたちにもモノクロのカードを作って,それをなかま分けしてもらいました。すると,前回は白紙のままだった子どもたちがけっこういたのですが,今回は時間オーバーしながらも自分なりの考えで分けることができました。

 それを1枚1枚見ていると,これまたなかなかおもしろいです。
 棲む場所,形態…それぞれの視点が見えてきます。
 このこともふくめて,この頃,「人間はあれもこれも見えてしまうものだ」ということをよく思います。
 それを1つの視点でスパッと2分していくというのは,自然には身につかない考え方なのでしょう。
 生物や,動物・植物といった概念もどこかで身につけなければ,曖昧なままです。

 科学の授業を進めながら,認識論や哲学について学んでいるようで,とてもたのしいです。

 


 放課後,明日の《せぼねのある動物たち》の授業用に,掲示物のプリントアウトをしました。
 今回は,画像表示ソフトから直接印刷したので,縦横が用紙に合わないものがありました。

 ちょっとその辺を調節して,生物名も入れて,PDFファイルにでもすればいいのかな。

 余裕ができればそういう作業を…と思いますが,ほぼ自転車操業なので,なかなか難しいですね…。


 小野さんから連絡があって,わくわく科学教室のチラシ作成にGOサインが出たので,急きょ作業開始。
LINEでやりとりしながら,わりと短時間で仕上がってしまいました。

 これまでボクがつくってきたのは,A4判の表裏印刷であいさつやらタイムテーブルやら詳しい内容のものでしたが,今回はカラーだけどB5判片面印刷に収めました。
 できあがってみると,「これで十分じゃん」という感じがします。

 デザイン的には好みがあると思いますが,「なかなかええ出来」だと思っています。
 昨夜メールを送った伊藤さんから,さっそく返信をいただきました。
 絵カードは手に入らず…ということになりました。
 残念ですが仕方がありません。

 あ,今回の伊藤さんは,科学劇の伊藤さんとは別の伊藤さんです。
 ややこしい話にしてしまいました。ごめんなさい。


 もう一つ残念だったのは,これ↓↓↓


 昨日,セリアにA6判のノートを買いにいったついでに,「ああ,ここにもある!」といつも使っているものに似ていると思ってカゴに入れたマグネット。
 ところが,今朝教室に持っていって包装を開けたら,画像の様子…(^_^;)
 磁力が弱いかな…とは思ったのですが,まったく似ていないものでした…。
 ちょっと,してやられた感が残りますが,これはこれで使えばいいですね。

 今日は,《せぼねのある動物たち》で,「動物」と「植物」の分類がはっきりしました。
 一つひとつ,納得の積み重ねで概念が形成されていく様子が,とても気持ちがいいです。
 板書を撮り忘れたので,今日は黒板画像はなしです。


 土・日とおとなしく自宅で過ごしたので,今日は休日出勤して仕事を片づけてきました。
 担当校務に関係する調査,子どもたちの作品へのコメント書き,テストの採点…などを仕上げたあとは,セリアを2軒はしご。
 折り染めの作品を表紙に貼りつけるB6判のノートを買うためでしたが,どちらも数部しか置いてなかったので,何度か通わなくてはならなくなりました。もう少し段取りよく進めて,まとめ買いの注文などすればいいのですが,そういうことができない人間なもので,こういう面倒くさいことになってしまいます。

 夜,《せぼねのある動物たち》に使えそうな画像をプレゼンにまとめる作業にかかりました。
 なかには,自分で撮影したものが使えるところがあって,うれしかったりします。
 上の画像は,淡路島の植物園で撮影したものです。
 こういう地道な作業をまじめにやっていこう…と改めて思いました。

 まとめていきながら,「ここでこの画像は必要か?」なんて授業書を読み直して,「やっぱりいらん!」ということもあります。こういうのはよくあることですが,それよりも,「以前見せてもらった絵カードが欲しい!」と思って,それを見せてくれた愛知の伊藤さんにメールを送りました。今も作られているといいのですが…。


 金曜の夜は本を読む時間。

 今回から,『科学はどのようにしてつくられてきたか —いたずら博士の科学教室』(板倉聖宣,仮説社,1993)を開くことにしました。初めは,『科学と科学教育の源流 —いたずら博士の科学史学入門』(板倉聖宣,仮説社,2000)を開いたのだけれど,その前書きの部分を読んでいると,『科学はどのようにしてつくられてきたか」はその前編に当たるということが書かれてあったので,先にこちらを読むことにしました。

 徳島では,台風の影響も今日のところはあまり見られないので,いつもどおり若者たちもやってきて,それぞれに本を開いて読んで帰りました。


 今月号の『たのしい授業』(仮説社)に「「月は生きている」という子どもたち」というレポートが掲載されていますが,子どもたちの「生物観」が授業のなかで垣間見られて,とてもおもしろいです。

 これからの授業で,子どもたちがどのように「概念」を獲得していくのかというのがとってもたのしみです。
 「認識論」はおもしろいですね。


 前回の続きの「お話」から〔質問1〕に進みました。

「生物」と「無生物」を子どもたちに挙げてもらうと,黒板いっぱいになりました。
 意見を言う子どもたちと,それに反応する子どもたちのの様子を見ているのが,とてもおもしろいです。


 この数日,カミさんが県外の娘のところに行って不在。
 ボクはすっかり忘れていたのだけれど,ふと気がついて郵便受けを開いてみると,3日分の新聞と郵便物が入っていました…。ハハハ。

 そのうちの一つが,淡路島のオギノさんが毎月送ってくれている「LIFE」が入った黄色い封筒でした。
 毎月読ませてもらうのをたのしみにしています。

 今月もありがとうございます。


 今日は,最近の休日の多くがそうであるように,終日自宅で過ごしました。

 午前中,愛知の伊藤さんにメッセージを送り,「科学劇」にかかわる資料を送っていただけるようにお願いをしました。
 対応していただけるという返信があり,ここのところ気にしていたことの一つだったので,少し安心しました。

 夕方,先日仮説社から届いた『たのしい授業』の最新号を開きました。
 パラパラとページをめくっていると,ちょうど来週から始めようと思っている《背骨のある動物たち》や《生物と種》にかかわる記録(木下さん・東京,手嶋さん・愛知)や「仮説実験授業における討論の意味」(板倉聖宣アーカイブス25)などが目にとまり,サラッとですが目を通しました。それから,『たのしい授業』らしい「高齢者の自動車事故は増えているか?」(村西さん・京都)も。

 そのあと,パソコンを開いて,残り少なくなった仮説社の総合口座に入金。
 出版社も消費税増税や,宅配業者の配送料が変わって大変そうです。

 明日は運動会で,早朝から出勤です。
 今日も若い人たちが来て,それぞれに本を読んで帰りました。

 ボクは,『原子論の歴史』(下)を読み終えました。
古代ギリシャからの長い歴史を概観しながら,日本の学校教育の現状に重ねていました。
たぶん,『原子論の歴史』の前に読んだ『増補日本理科教育史』の影響だと思います。
学校に「近代科学」が確立するのはいつのことかな…。
まだまだ道のりは遠いようです。

 さて,次は何を読もうかな…。
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