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 ここのところ生活リズムが崩れかけていたのですが,今朝はそれなりの時刻にすっきりと目が覚めました。
 それから「明治以来の小学生の数」のグラフかきに勤しみました。

 これは,『たのしい授業』2001年4月特大号に掲載された橋本淳治さん(大阪)の「グラフで見る世界154 明治以来の日本の小学生の数」(裏表紙)にその後のデータをかき足したものです。
 2000年までは,90ページからの記事に「小学生の数」という表にまとめられているものを使わせてもらいました。
 2001年以降は,文部科学省の「学校基本調査」のデータを『e-Stat(政府統計の総合窓口)』からダウンロードして利用しました。

 それが仕上がった後は,グラフを元にしてこの前書いたレポートの改訂作業にかかりました。
 年明けのサークルでみてもらうことになるかな…。
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 先日かいたグラフにつけたレポートを改訂しているうちに,全国の小学生数の変遷も気になりだしました。
 それで,『たのしい授業』のバックナンバーを開いてみると,2000年までのグラフが掲載されていました。
 当然,そのあとが気になるので,文部科学省のWebページから2019年までのデータを集めました。

 またまたその作業にはまり込んでしまいそうだったので,今日のところはグラフにすることはやめて,作業を年賀状づくりに切り替えました。

 それもひと息ついたころ,ずっと昔にやりかけていた蔵書管理のことをふと思い出しました。
 それで,ネット検索をかけてみると,幾つかの方法があることが分かりました。
 これまで,PCでの作業しか頭になかったのですが,このご時世ですからスマホを利用するという選択肢があることを知りました。そうすれば,バーコードも簡単に読み取れます。

 ということで,iPhoneに『蔵書マネージャー』というアプリをインストールして,さっそく400冊弱を登録しました。バーコードは,うまく読み込んでくれるものとそうでないものとがあるのですが,最近のものはISDNを入力するか,Web検索をかければ候補がリストアップされます。
 問題は,ガリ本と古書の類です。これは手入力していくしかないでしょうね…。
 夏休みぐらいの仕事かな…(笑)


 昨夜,というよりも今朝方布団に入ったので,起きたのは昼前になりました。

 今日は家であれこれやろうと思っていたので,予定どおり,3学期に使う漢字積み木テストを作ってしまいました。
 年明けに学校でプリントアウトして,印刷すればOKです。

 このあと,年賀状にも手をつけようかな。
 それをちょっとやったら,いよいよぶ厚い『印刷という革命』(アンドルー・ペディグリー,白水社)を開くことにしましょうか…。


 コーヒーを入れておく容器を新調しました。
 これまで使っていたステンレス製の保温ポットは,保温性があまりよくなく,注ぎにくいものでした。
一応,日本のメーカーの製品だったのですが…。

 以前よりコーヒーを飲む量が増え,1回1回豆を挽いて入れるのも面倒くさいので,保温性が高くて,ステンレスでなく内側がガラス製のものを選びました。ドイツのヘリオスというメーカーの製品です。

 届いたものをさっそく使ってみたところ,保温性も高く,注ぎやすいのもいい感じです。
これにして正解だったようです。

 夜は,今年最後の「○○を読む会」。
 ボクは,『歴史の見方考え方』(板倉聖宣,仮説社)を読了。

 年明けは10日からの予定。
 さて,次は何を開きましょうかね…。
 今夜は,研究仲間から声がかかって「望年会」。

 気のおけない仲間と過ごす時間は心地よく,自分が興味関心をもっていることについてあれこれと話を弾ませることができました。ふだんは,まったくアルコールは口にしないのですが,今日ばかりは1杯だけいただきました。ボクにはそれで十分な量です。

 いい時間を過ごさせてもらいました。
 感謝です。


 年休処理で形だけ休みにしているのですが,午前中は半分仕事…。
 いくつかの事務仕事を片づけて,作成途中の児童数のグラフのデータを「学校要覧」から拾い集めました。

 午後,帰宅してからグラフを仕上げました。
 「できた!」という感じです。
 
 最も子どもが多い時期から見ると,現在は1/4になっています。

 グラフでは分かりにくいのですが,途中の数年間,男女比が「3:4」というところがあって不思議に思いました。
 理由はわかりません。

 左の方の明治終わりから昭和の初めの部分は,地域の人口自体は減っているのですが,子どもの数は急激に増えています。
 地域の人口が減っているのは,藍作が衰亡したことによるのだろうと思います。途中でデータが途切れているので,これもまたどうにかしてグラフを完成させたいと考えています。こちらの方も,戦後高度経済成長期にかけて人口が減っているだろうと思うのですが,どうでしょうか。都市部に人口が移動したという予想です。

 夕方,今ごろインフルエンザの予防接種を打ってきました(笑)


 今日は,午前中県立図書館へ。
 今のぼくの関心事「印刷と本」にかかわるもので,書架に並んでいるものを出したらこんな感じです。
相当ぶ厚いものもあるので,かなり大部になりました。
 並んでいないものにも手にとりたいものがずいぶんとあるので,しばらくはたのしめそうです。

IMG_2553.jpeg

 昨日に続いて,夕方から講演記録を起こしています。
 今日は,先月行われたTHE YOO LIVEでの小野さんの講演。
 毎回,主催者の話をとてもたのしみにしているのですが,最近の小野さんの話には特に注目しています。
 1時間程度の話なので,あと少しで録音を起こす作業自体は終わります。その後の編集がボクの手には余ってしまうかもしれないけれど…。でも,いい話です。やっぱり,原子論が大きなポイントですね。
 会のあと,録音データは本人に送ったのですが,昨日のサークルでは「まだ聞いていない」ということだったので,ボクが形にしてしまうことにしました。自分の話を自分で起こすって,なかなかできないですよね…。


 今日は徳楽授。
 今回,四国大学4年の学生さんが初めて参加してくれました。

 《三態変化》第2部は,討論めいた話が盛りあがり,かなりゆっくり目で途中までになってしまいましたが,こういうのサークルでの講座のいいところです。
 後半も,参加者一人ひとりの興味関心に基づいた話が花盛りで,いい感じです。

 家に帰って,サークルでの小野さんの話を起こしました。小倉金之助の『数学教育の根本問題』から,《広さと面積》につながるガリレオの面積測定法の話へと,研究というものが社会性をもったものであるということを実感させてくれました。


 帰宅すると,カメラメーカーC社の封筒。
 封を切ると,以前に回答したアンケートの謝礼のSDカードが入っていました。

 これでまた,写真をしっかり撮りなさいということでしょうね。

 明日の行事が終わったら,2学期のスライドショーの仕上げにかかります。
 学期末の帳簿処理もなんとか仕上がりました。
 朝,それらを提出して,1時間授業をした後は夕方まで出張でした。

 ふだん,充実感満載の研究会に自費で参加しているボクなどは,「学期末の繁忙期にこの内容で各校1人の動員をかけるか?」なんて思ってしまいます。
 なんだか残念です。
 しかも昼休みが40分って…。ちょっとびっくり。


 今日は一日がかりで,学期末の帳簿処理をしなければ…と頭では重々分かっているのですが,昨日の余韻が収まらず,一向にスイッチが入りません。

 朝起きてから昼までは,昨日撮影した画像でスライドショーを作っていました。
 「今日はそんなことをしている場合ではないだろう」と思いながら,またまた今夜遅くまで作業をすることになりそうです。ハハハ…。
IMG_2534.jpeg

 今日は,四国大学でわくわく科学教室だったので,朝から会場へ。
 夕方までは,比較的あたたかく,いい天気でよかったです。



 このイベントの柱,後藤さん,小野さんの話からスタートです。
 授業はもちろん,それぞれの授業者の個性がにじみ出るものでありながら,参加してくれた子どもたちにしっかりと授業書のなかみと科学のたのしさを伝えてくれていました。

 ボクは,カメラを提げてあちこちの教室をウロウロ…。
 今回も,たくさんのステキな笑顔を見せてもらいました。

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 会場からの帰りは暗い空に小雨が落ちてきました。そこに西日が差して,半円に近いきれいな形の虹が現れました。

 夜は,スタッフで食事会。
 中身の濃い話がたっぷりとできて,とっても有意義な時間を過ごすことができました。


 自転車用に注文した,冬用手袋が届きました。
 一見,「これで冬も大丈夫なのか?」と,使ってみないことにはなんだか不安な第一印象です(笑)

 1枚で寒さをしのげるとよいのですが…。


 今日も届きもの。
 1つは,『仮説実験授業研究会ニュース』。
 いつもありがとうございます。
 ゆっくり読ませてもらいます。

 もう1つは,自転車用のサドル。
 自転車自体は気に入っているのですが,なにせ乗っていると○○○が痛い…。
 ということで,柔らかめのものを注文しました。懇談が終わったら,自転車通勤を増やそうと思っているので…。
 同時に頼んだ冬用の手袋はもう少し先に届くようです。
 こっちも,交換はもう少し先ですかね…。


 夕方帰宅したら,ボク宛の2つの封筒が机の上に置かれていました。
 1つは,淡路島のオギノさんが毎月送ってくれている「LIFE」。

 もう1つは,先日亡くなった中村哲さんの『ペシャワールにて』。
 以前に手に入れたはずなのですが,どこを探しても見つからず,仕方なくネットで古書を見つけて注文したものです。
 この本のことを教えてくれたのは,これも亡くなった住本健次さん(『差別と迷信』著者)でした。
 学期末が押し迫ったこの時期に開いてしまうと大変なことになりそうなので,それらの作業がひと区切りするまで,しばし机の上に飾っておきます。


 今日は,午前中は出張。
 帰りに散髪して,帰ってきてからは,同僚から請け負った仕事を仕上げました。

 冬休みに入ってすぐにある会のポスターセッションに出す,学校の取り組みのポスター。
 ボクは,こういうのが苦にならない方なので,これまでにもあれこれと請け負ってきました。
 今回もその流れみたいなものです。

 こういうのは,やれる人間がチャチャッとやってしまえば,それでいいですよね。
 


 《三態変化》の2時間目でした。
 今日は〔問題3〕から,それに続くお話を読みました。

 試験官を使ってパラジクロールベンゼンの実験をした後,以前に大阪の音田さんから教えてもらった,「ビーカーでパラジクロールベンゼンを融かした上に水を入れた丸底フラスコを蓋のように乗せる方法」をやって見てもらいました。昇華したパラジクロールベンゼンの細かな針のような結晶を見せて回ると,「毛みたい」とか「白ひげ!」とか,いろいろなつぶやきが聞こえてきました。

 そのあと,「結晶と液体・気体」のお話を読みながら,いつものように大きなビニール袋と発泡球で「固体・液体・気体」の三態のモデルを演示すると,子どもたちが拍手をしてくれました。「これは,おもしろい」というつぶやきがうれしかったです。

 教師へのお世辞や忖度でなく,いいものは「いい」,そうでないものはそれなりにやりすごすことができるっていいなぁ。そんな子どもたちの様子が見えたことがうれしいです。

 夜は,若者2人といつもの「読書タイム」になりました。
 ボクは,『科学と科学教育の源流』を読み終えて,『歴史の見方・考え方』を読み始めました。


 カラカラに乾いたヘチマの実を収穫しました。
 今年はかなり大きなものが鈴成りで,中には80㎝越えの大物も数本ありました。

 子どもたちはあみだくじの順番で,自分の気に入った実を1本ずつ持って帰りました。


 どこかの食堂の貼り紙みたいなタイトルになってしまいましたが,《三態変化》を始めました。
 どこまでいけるか分かりませんが,進めるだけ進めます。

 今日は,〔問題2〕で1人だけ予想が当たるというドラマチックな展開がありました。
 自分たちの予想が外れるという意外な実験結果にどよめきながらも,予想が合っていた子に拍手がわきあがって,いい雰囲気で1時間を終わることができました。

 子どもたちの期待がひしひしと伝わってきます。
 しっかりやろうと思います。


 クラスの女の子の日記に,紅葉の葉が貼られていました。
 「あげます。もらってください」だって…。フフフ。

 もちろん,もらいました。


 今日は,スマホを自宅に忘れて行ったために,行事で撮った画像を校務用フォルダに保存できず。
 icloud経由で作業をしているので,認証コードを読めなければ,手も足も出ません…(-。-;)

 ということで,早めに退庁して,買い物をしてから帰宅しました。

 仮説社から『たのしい授業』,それから来年3月の尼崎の「たのしい授業フェスティバル&入門講座」のパンフレットが届いていました。

 どちらも,ぼちぼち開かせてもらいます。


 昨日,グラフを描いた後,作業途中で停滞していた「藍畑村誌」の復刻にひと区切りをつけることにしました。
 今の状態では,他にやりたいことがたくさんあって,この復刻作業にこれ以上の時間と労力をさくことはないだろうと思います。現状でも,資料の概略はつかめるだろうと判断して,PDFファイルにして,冊子印刷することにしました。

 今日,仕事をしに行ったついでに,プリントアウトしたものを職員室の机の上に配ってきました。
 これを開いて参考にしてもらえることがあるだろうか…と考えても,おそらく「否」ということになるのでしょうが,可能性は0ではない…ということにして,まいたわけです。

 あとはちょこっと仕事をして帰ってきました。
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