FC2ブログ
HOME   »  2020年02月16日
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加
 今日は,朝から夕方までかかって,ここのところ開いていた阿部謹也さんの『中世の窓から』(朝日新聞社)をまとめ読みしました。

 ヨーロッパの歴史について書かれているのですが,読み進めながら頭の中に浮かんできたのは,日本史の「御恩と奉公」,「年貢」,「楽市楽座」についてのことでした。いずれも,「これまでのボクの理解は不十分なものだったなあ」というものです。

 夕方に読了したのですが,続けて阿部さんの著作を読みたくなりました。
 「文字と印刷」が出発点のテーマだったのですが,あれこれとおもしろいことがいっぱいありすぎて,思考が拡散し続けています(笑) 
 とりあえず,これまた読みかけの『刑吏の社会史』(中公新書)を読もうと思います。
スポンサーサイト



月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
CALENDaR 1234567891011121314151617181920212223242526272829