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 水分子の大量生産をしようと考えて先日1000個ほど塗った酸素原子。
 ふと気づいてみると,氷の分子模型がずいぶん昔に作ったままで傷みが激しくなってきている。その後いくつも作ったのだけれど,すべて研究仲間の手に渡っていってしまい,ボクの手元にキレイなものは1つも残っていない。
 せっかくだから,この機会に作っておこうと思って,一昨日からカットに入った。スチロールカッターも電線の接触が悪くなっていたりしたので,久しぶりに半田ごてを引っ張り出してきて修理をしてから作業開始。調子よくなったと思ったら,ニクロム線が次々切れて交換が大変(-_-;) 電源装置の電圧設定が高すぎるのか?と思ったけれど,すぱすぱ切れるのが気持ちよくて,そのまま使っている。
 単純作業にはまってしまって,昨夜も深夜の2時頃まで遊んでしまった。

 で,今日,仕事から帰ってきてから組み立て作業にかかって,先ほど24個×4段,水分子96個分の氷の分子模型が完成した。久しぶりのせいか,各段の接着面がずれていたりして,仕上がり具合には少々不満があるが,孔定規と角度定規,電熱線カッターのおかげで,それなりの形には仕上がった。あとは,木工用ボンドを乾燥させるだけ。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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