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 この前組み立てた氷の分子模型。
 水素の25ミリ球を半分に切って,それをまた半分に切るのだけれど,どうもその切れ具合がしっくりいかなかった。一番最初に切ったものが斜め切りになってしまったものだから,そのあと切っていったものもどれもこれも右にならえ状態。
 それでも,「こんなもんだろう」と思って組み立てたら,やっぱりあちこちでひずみが発生。そもそも分子模型づくりは〈だいたい〉のところでやるもんだとは思うのだけれど,せっかくの孔定規・角度定規・スチロールカッターという三種の神器があるのだから,もっときっちり組み立てたいと欲なことを考えてしまうのはこんな性分だから仕方が無い。

 で,仕事から帰っている途中に車を走らせながら,ふと,「半分の水素をさらに半分にするときに,最初から〈まくら〉を作っておいてやればいい」ということに気がついた。そして,それは別に発泡球である必要は無く,紙でも大丈夫。
 家に帰って,ふつうの生活をひととおりして,そのあと仕事部屋に入ってまくらづくり。
 直径25ミリの1/4になるので,6.125ミリの厚さになるまくらをつくりたい。定規をあててコピー用紙をそれぐらいの幅に切って,輪っかを作ればまくらのできあがり。今回は角をつけて折って,三角形にしてみた。

miniIMG_6297.jpg
 できあがったまくらを孔定規に置き,19ミリの孔に半分に切った25ミリ球を置いてみる。
 その上に重しの定規を置いて,スチロールカッターで切ってやると…
miniIMG_6298.jpg

想定通り,いい感じに切ることができた(^_^)b
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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