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mini小野論文

 昨日のサークルで小野さんが持ってきてくれた論文を読ませてもらった。
 これを読みながら,ボクは,「複数の選択肢がもてる生き方」について考えた。
 教員の多くは,なんだかんだといって優等生だ。そういう人の多くは,選択肢を立てることができないか,立てることができても選ぶ道が決まってしまっているのではないか?
 「優等生となることを拒否して生きる人生」を送る人は,少なくとも優等生としての生き方とそうでない生き方の複数の選択肢を立てることができる人ではないか。選択肢が一つしかない世界はこわい世界だ。学校全体が「清く正しい姿」を追い求めるのもこわい。それは,70年余り前,日本がたどった道をふりかえればよくわかることだろう。「少国民」を育てる教育でなく,ボクは「自分で考えて行動する子ども」を育てたい。そのために,選択肢を立てるということをきちんと伝えていきたいと思う。
 小野さんの最新の論文を読みながら,そんなことを考えた。

 そうそう,先般仮説社の「山猫ブックレット」の一つとして出版された『コペンハーゲン精神』もとてもいい本だと思う。これを読んで,「子どもたちと〈コペンハーゲン精神〉に満ちた授業をつくりあげたい」と思った。

コペンハーゲン精神 (やまねこブックレット)コペンハーゲン精神 (やまねこブックレット)
(2013/04/10)
小野健司

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