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mini濾過

 5年生の《溶解》。
 「イオンと分子の話」を読みながら模型で説明したあとは,〔問題3〕。
 濾過の説明をして,食塩水をろ紙で濾過するとどうなるかを考えた。

 「食塩水がそのまま出てくる」と予想したのは1人だけ。あとは全員,「水が出てくる」。
 チャイムが鳴ってしまったので,理由の発表も意見の応酬も時間を保証することが出来なかった。
 濾過したものを割りばしで子どもたちの手に1滴ずつ置いていく。それを舐めたときの子どもたちの表情(^◇^)
 ほんとに一人ひとりの個性が出るなあと感心しながら見ていた。

 実験結果はT君ひとりの正解を示した。
 T君の何とも言えないはにかんだような表情と,それを祝福するクラスの子どもたちの顔,そして拍手。

 すっごく劇的な瞬間だったんだけど,わりと淡々と時間が流れていった。
 それもまたいい感じ。
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