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 5年生の《溶解》。
 水溶液をろ紙でこすとどうなるかを考える問題。

 今日は,硫酸銅で考える。
 予想の考えを発表していった最後に,「青い液がそのまま出てくる」と予想したHちゃんが,「でんぷんは水に溶けていなかったからそのまま通らなかったけど,食塩水は溶けていたからろ紙を通った。硫酸銅も溶けているからろ紙を通ると思う」という意見を発表。一同,「ほぉ〜!」という空気になるものの,「水が出てくる」と予想した4人は予想変更せず。実験の結果に,また「ほぉ〜!」。

 派手ではないけれど,ジワジワと授業書の威力が浸透していく手応えを感じる。
 子どもたちが無理をせず,本当に自然に意見を言ったり実験に見入ったりしている姿を見せてくれるのがうれしい。
 月曜日の県教委の「学校訪問」での公開授業もこの子たちとすることになっている。
 誰が来ようが来るまいが,この自然体で過ごしてくれたらうれしいなぁ。
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