HOME   »   ボクの授業とものづくり  »  やっぱり食塩は無くなっていなかった…
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 「水にとけたら消えて無くなっていたと思っていたけれど,小さなつぶになってあるということを知っておどろいた」という子どもたち。それなら,水の中に小さく小さくなって混ざっている食塩水を加熱するとどうなるかというのが今日の問題。5年生の論客お嬢様2人は,「溶けて小さくなっているのだから水と一緒に蒸発してしまう」という考えを披露。大勢は食塩が残ると予想していたけれど,1人を予想変更させた。発表を聞きながら,「お〜,そういうふうに考えるか〜」とひとりで面白がっていたけれど,そうやってあれこれと考えをめぐらせながら授業に参加できるっていいなあと思う。
 結果は画像のとおり。それを見て「うそ〜!」と叫び声を上げたRちゃん。予想が当たっても当たらなくても,そうやって驚きながら授業ができるって,やっぱりいい。

 砂の混じった食塩から食塩を取り出す方法も,無事成功して,それを舐めるというのは子どもたちは嫌がるかなぁと思ったら,さにあらず。多くの子どもたちが我先にと争うように並んで,ボクに塩を分けてもらうのを待っているのがとてもかわいく感じられた。

 第三部の印刷をしないといけないな…。
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