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 4年生の授業で育てたヒョウタン。
 結実した数は少なかったけれど,収穫してビニール袋のなかで水につけこんでしばらく放置。
 ネット検索したところでは,1週間でよいということだったのだけれど,その倍以上は置きっ放しだっただろうか。

 それを今日,重い腰を上げて開封の儀を行った。
 臭い臭いが理科室に広がる…。
 でも,腐っているというよりは発酵臭だな。ということは,上手くいってる証拠なのだろう。

 1個1個取り出してスポンジたわしでこすると,薄い皮がペロリと剥がれる。
 すると,さっきのぬるぬるした感触がなくなって,カチカチの皮が現れる。
 そのあとは,浸ける前にドリルで開けた穴から水を流し込んで,種やら中身やらを出して洗い流す。

 で,現在はそれを乾燥中。
mini20131101160014.jpg

 とりあえず,作業は成功。
 次回はヒョウタンの実がもっとなるように育てられたらいいなあ。千成ビョウタンではなくて,今年は十成ビョウタンだったものなぁ…σ(^◇^;)
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