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 《溶解》第三部。
 油性マジックで書いたものは,アルコールやベンジンで消すことができる。
 というお話を読んだところで,実際にやってみた。

 班に1枚,理科室の窓ガラスを割り当てて,マジックで好きなように落書き。
 中には遠慮しがちな子どももいるけれど,おおっぴらに落書きできる機会なんてそうそうないから,子どもたちは嬉嬉として書いている。ベランダ側から落書きをする子どもたちの表情を理科室からのんびりと見ているボク。

 そのあとは,トイレットペーパーにアルコールをしみこませて,交代で拭きとる。
 これまた,さっきのお話をたしかめるように,ニコニコとした顔で窓ガラスをこすっている。
 斜めから照らす太陽の光の影響もあって,子どもたちの表情が妙にまぶしい。

 「こんな顔が毎日一度でもできていったらいいんじゃないかなぁ,オレもなかなかいい仕事をしているなあ」とちょっと自己満足。
 《溶解》ももうすぐ終わりだな。
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