HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  徳楽授定例会20140118
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 徳島たのしい授業の会定例会。
 今日も小野さんと2人でおしゃべりタイムとなった。

 この時間はなかなか貴重な時間。
 『第Ⅲ期仮説実験授業研究』に小野さんが執筆した「広田虎之助」についての話がおもしろかった。
 当時の状況と今と,大きく変わらない教員の状況があるのが何とも言えない。話をしながら,「聚楽式」というのが具体的にどういうものか知りたいなあと思った。小野さんが詳しくふれていないのは,沢柳正太郎や鈴木筆太郎の実践とくらべると特筆するほどではないのだろうけれど,ちょっと興味がある。

 それから冬の大会に持っていったという「授業書目次集」の改訂版を見せてもらった。
 読みながら,「《ふりこと振動》って,こんなふうに変わってるんだ〜」とびっくり。ふだんは自分が使っているものしか目にすることがないから,なんだか新鮮。
 「削除された部分を入れたり,変更点に★印をつけたりした」ということだったのだけれど,見やすく改訂されたんじゃないかな。
 小野さんが前文に書いている

 しかし,「授業書は改訂すれば良くなる」というわけではないのです。むしろ「授業書を改訂することによって悪くなる」ということがしばしばあるのです。そこで,
 「〈授業書とは何か〉という根本的な問題について考える」
 「授業書の改訂の意義について考える」
という場合には,この「目次集」は,とても役立つ資料だと思います。


という,この資料の意味がとってもよく分かった。続編がたのしみだ。

 学校現場で生活していると,本格的な教育研究というものにふれる機会はほとんどない。
 でもボクたちは幸せなことに,こうして身近に「本物の研究」にふれさせてもらえる。本当にラッキーなことだ。

 来月は,徳島大・四国大学での講座に合流。ボクは1日目は参加できないのだけれど…。
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