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 メダカは相変わらず毎日産卵を続けている。この時期になって,毎日数匹ずつ孵化も続いている。
 が,今年に入ってからの分は,週ごとにまとめてプラカップに入れていたためか,死んでしまう割合が高くなっている。水カビなんかが生えると塊でダメになってしまうみたい。採卵したときは一応1粒ずつほぐしてからコップに入れるようにしているのだけれど,水の中でまたまとまってしまっている。やっぱり1日1コップがいいみたい。ということで,今日の分からそうすることにした。

 5時間目の5年生の授業が終わったあと,道具の片づけをしていたら,教室になかなか帰らずに水そうをながめていたヒロキ君が,「先生,エビが子をもっとる」と教えてくれた。「待ってました」とばかりに水そうのところに飛んでいった。
しばらく藻のすき間から見えるミナミヌマエビを次々と目で追っていくと,いたいた。



 ネットで見たとおり,親の体の割に大きく茶色い卵が腹に20個ほどついている。
 酸素を含んだ水流を送り込んでいるのだろうか,腹のところについている小さな足をしきりと動かしていて,それにあわせて卵も揺れている。

mini20140128_072728276_iOS.jpg

 カレンダーによると31日が新月なので,今日の1尾を皮切りに数日の間に何匹かが抱卵するのだろうと思う。
 メダカと同じく,すぐに孵化することはなく,2週間ほどメスの腹で守られたのち,稚エビの形で孵化するらしい。
 育児放棄されないよう,水質変化に注意しながら,様子を観察していくことにする。
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