HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  徳楽授定例会20140621
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 今日は徳楽授サークルの6月定例会でした。
 7人の参加者で,授業書《世界の国ぐに》第一部を読み進めました。

 実はこの授業書は,ボクが初めて仮説実験授業をした思い出の授業書なのです。
 今回,仮説社から最新版を送ってもらったので,内容がずいぶんと変わったところもあります。
 久しぶりに読み返しながら,現在の社会や国際情勢を見ていく上での土台となる知識が詰まった授業書だなと再確認しました。この授業書は初めてだという後藤浩之さんも,感嘆の声を漏らしながら読んでいました。ボクもその声に触発されながら,昨今の国際ニュースの背景を垣間見た気がして妙に興奮していました。この授業書,おもしろいです。

 2時間で第1部を終えて,情報交換に移りました。
 ボクは今回,《花と実》の感想と,故新居信正さんの『小数の乗除』(国土社)についての資料を読ませてもらいました。《花と実》にからんで,教室の後ろの掲示板に貼ってある植物の写真をほめてくれる人が何人かいました。『小数の乗除』に関しては,授業書案「小数のかけざん」「小数のわりざん」を印刷して授業に使える形にすることを宣言しました。そこから算数つながりで,後藤さんやアッコさんから算数の入り口で見られるつまずきについての話をしてもらって,それにかかわっての質問や意見を交換しました。ちょっと役に立つ話ができたかな…という気がします。

 授業書を柱にすることで,定例会の中で話される内容がシャープに絞り込まれているような気がします。
 しばらくは,この路線で続けていこうと思います。
 若い人たちのやりたいことと,年配者の興味・関心とがうまく絡み合っていくといいなあと思います。

 次回は,7月19日(土),午前9時〜正午。会場は高原小学校。内容は《世界の国ぐに》第二部と情報交換を予定しています。
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