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 徳島県の小学校の多くは,5年生で県南部の牟岐町にある県立牟岐少年自然の家という施設で宿泊体験学習をします。
 久しぶりに5年生を担任したので,子どもたちと一緒にここに一泊で行くことになりました。

 昔は,ここに行くために今では考えられないような準備と練習をして行ったものですが,最近はそのようなこともなく,とても簡素に行けるようになりました。そのせいか,今回は直前にドタバタすることになりました…(^_^;)
 まぁ,それでも,子どもたちが「楽しかった!」と言ってくれているので,それでOKです。

 到着後,説明やら昼食やらがあった後,漁港の波止場に移動してつり活動です。
 これまでになく,調子よく魚が釣り上がっていました。もちろん1匹もつれない子どももいましたが,それなりにたのしんだようです。施設に帰って風呂。脱衣場であれこれと指図をしてもあまりうまくいかないことの方が多かったりするので,ボクは男子と一緒に入って,一斉に体を洗わせて湯船に浸かり,適当なところで,「洗面器と腰かけを片付けて〜」と声をかけ,「じゃあ,タオルをぎゅっと絞って〜,体拭いて〜,出るぞ!」とやります。前回この方法ですっきりいったので,今回もこれでやってみたら,脱衣場をビショビショにすることもなく,誰も落ちこぼれることなく,サッサと風呂を終わることができました。もちろん,子どもたちがカシコイのですが(^_^)b
 夕食の後は,体育館でキャンドルの集いがありました。
 Facebookで神奈川のあらいさんが和哉君に伝授していた「進化ジャンケン」に,定番の「猛獣狩りに行こう」,「ジャンケン列車」,「ドミノ積み」などを組み合わせたら,子どもたちがすっごく乗ってくれました\(^O^)/ 今回は隣の学校と合同なので,本当はそっちの先生と半分ずつ担当することになっていたらしいのだけれど,ろくに打ち合わせもせずに突入したものだから,8割方をボクが独占してしまいました…σ(^◇^;) 相手が大学の同期ということもあって,途中までの感触で「これはこのまま続けた方がいい」と勝手に判断してしまいました。Mさんごめんなさい<(_ _)> 悪気はないのだけれど,調子に乗ってしまいました。
 そのあとは,もろもろのお決まりの通過儀礼があって,就寝へと進みます。

 ボクは極秘任務のために2時まで,電気のついたホールで『哲学的とはどういうことか』(板倉聖宣,つばさ書房)を読んで過ごした,業務完遂後,部屋に入って「ボクってえらいなぁ」と感心しながら就寝しました。疲れました。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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