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 京都の黒田さんの《木版画》をスタートしました。
 今日は,両クラス一緒に,最初の説明と自分がつくる版画のデザインを選びました。

 いつものことながら,黒板にデザインを貼り出すと,子どもたちの目が変わります。
 実は,隣のクラスの主任さんにこのプランの説明をしながら,デザインをひととおり見せたところ,「これは私が必死になって彫ってしまうかもしれん」という反応で,即やることが決定したという経緯がありました。でもまあ,「そんなにうまくはできないだろう…」と不安がる子どももいましたが,以前の子どもの作品も紹介すると,ちょっと安心した様子です。
 作業が進んでいくにつれて,夢中になりだす子どもたち…。
 図工の作品づくりに自信がもてるのも,きちんとしたプランがあるからこそ。
 黒田さんに感謝です。

 実は,3学期にする藍染めを生かして,折り染め小箱ができないかと目論んでいるのですが,時間がたりないかなぁ…(^_^;) 藍色だと地味かな?

 勤務が終了すると,その足でスーパーへ。
 明日の講座に使うものをあれこれ探しました。
 前から「松の実」を探しているのですが,徳島のスーパーにはあまり置いていません。今回も見つからずに終わりました。これも地域性があるのでしょうか…。

 でも,「煮干しの解剖」に使えそうなおつまみの「鰯の干物」を何種類か見つけました。
 徳島で「煮干し」というと,せいぜい体長5センチぐらいのものが多く使われています。一応,解剖に使えそうな大羽鰯もスーパーの棚に並んではいても,数が少ない上に,中身が崩れてしまっているものが多いのです。ところが,このおつまみの方は,体がシャキッと伸びていてきれいな身。しかも製品によっては個包装。まるで「解剖に使ってね」とボクを呼んでいるようです。今度,サークルで「煮干しの解剖」をするときは,これをつかってみようと思っています。

 さて,いよいよ明日は入門講座です。
 今夜は早めに寝て,明日に備えます。
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