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 昨夜は〈たのしい授業〉入門講座の打ち上げで遅くまでたのしい時間を過ごしすぎたので,今日は,最近になく遅い時間まで布団のなかで過ごしました…。重要任務を終えたことでホッとしたことも大きいのだと思いますが,酒も飲んでいないのにこの有り様…。

 起きたあとは,いつになくテレビの前に座り込んでいる娘から,「同級生のKちゃんが,中学生都道府県対抗駅伝に出ているから映るかもしれん」という話を聞いて,しばらくおつきあい。走り終わってタスキを次の走者に渡す場面で彼女の姿がチラリと映ったのを見届けたら,ボクは学校に。
 休みの日は,5,6年担任が交代で,例の「藍染めの藍」をかき混ぜに行くことにしています。だいたいボクは土日でも一度は学校に行くことが多いので「やっときますよ」というのですが,律儀な皆さんは「いやいや…」と言ってきちんと当番が決まってしまいます。今回は,ボクが入門講座のために昨日一日動けなかったので,今日することになっていたのです。
 ずっと昔,別の学校でも相学級の人が藍染めにはまっていてそれにつき合わされたときは,すっごく面倒くさくてイヤだったのですが,今回は全くそういう感じはありません。むしろ楽しみであったりすることが,自分でもちょっと不思議です。
 家庭科室で藍の液を混ぜたあとは,ヒーターで水が減ったメダカ水槽に水を足して,エサをやります。メスの腹がふくらんで,もう少ししたらタマゴを産み出しそうな感じ。ヒーターの温度はちょうど良さそうですが,ここのところエサをかなり減らしていたので,半月ほど前に孵化したはずのミナミヌマエビの稚エビが食われてしまった様子です…(^_^;) やはりエサは小まめにやらなければなりません。

 夜,昨日の講座で淡路島の扇野さんから分けてもらった『LIFE vol.1』を開いています。
 昨日手に入れてすぐに本人の前で読んでいたらとっても照れていたので,今日は温かいコーヒーを飲みながら部屋でゆっくりと開いています。
 じんわりとあたたかい気持ちにしてくれて,でもときおり我が身をふり返ってチクッと胸が痛くなる…。昔,『心の処方箋』という心理学の大家の本がありましたが,これはまさにボクたち仮説実験授業を学ぶ教員にとって「心の処方箋」と言っていい。自分はどんな教員でありたいのか,どんな授業がしたいのか,子どもたちとどんな関係を築いていきたいのか…あれこれ考えさせてくれるガリ本です。
 教員をしている人なら,目にする機会があればぜひ手にとられることをおすすめします。手遅れになる前に…(^o^)
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