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 学校で,5・6年生が蒅(すくも)から藍の染料を建てて,藍染めをしています。
 この染料の世話がなかなか大変で,手間がかかります。その世話の合間に,数枚の障子紙を染めてみました。
 あまり液の調子がよくないので,最盛期のような深く濃い藍色ではないのですが,染める回数を増やしてそれなりの色まで濃くしてみました。

 今回は,染めた障子紙を黒田康夫さん(京都)の『和風ペン立て』(仮説社)に使ってみたらどうだろうかと思って試してみたのです。
 その結果,画像の通りなかなかいい感じです。

 今年はどうやら藍の液が限界を迎えつつあるので無理なのですが,また来年,機会があれば挑戦できればいいかなと思っています。
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