HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  《はじめての世界史》準備
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加


 朝から体がだるいので,今日は一日家に籠もることにしました。
 でも,そうそうゴロゴロもしていられず,来週のサークルに向けて《はじめての世界史》の体験講座用にプレゼンを作り始めました。といっても,授業書に出てくるグラフをスキャナで読み取って,プレゼンソフトに貼り付けていくだけのごくごく簡素なものですが…。これ,カラーにできたらいいなあ。今すぐには無理だけど…。

 そういえば,前に《世界の国旗》をやったときに提示したプレゼンを何人かの人に褒めてもらったけれど,自分の授業用に『絵解き世界の国旗』(仮説社)から勝手にスキャニングしたものを使っているだけです…。でも,地図上に国旗が配置された画像が大画面でパッと提示できるとすごくいいのです。
 仮説社から販売されている『国旗ROM』にそういうデータを入れられないものか…なんて考えたりもしますが,デジタル化すると著作権や版権無視の問題が際限なく出てきてしまう可能性があるので難しいかな…。でも,出版社がもっている地図や画像の元データから作ったらきれいなプレゼンができるにちがいありません。いろんな問題をうまくクリアしていく方法はないものでしょうか…。

 この作業を進めながら,阿波藍の衰亡について,先日「木綿の大量の流入による量的変化によって,産業の質的変化をもたらした」ということに今さらながら気がついたわけですが,今日は,「国産木綿を染める技術が進んだ伝統産業としての藍染めの質と,機械織りされた木綿を染める技術の質の違いによる影響」ということも気になりだしました。これよりは,やっぱり量の変化による影響の方が圧倒的に大きいだろうとは思いますが…。
スポンサーサイト
NEXT Entry
クラブで「煮干しの解剖」
NEW Topics
《30倍の世界》準備
ポータブル(?)バッテリー
月と太陽
「資料」製本
「揺蕩(たゆた)えども沈まず」
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031