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 理科の他の単元を駆け足で終わらせて,今日から《ふりこと振動》を始めました。
 理科室に入ってきた子どもたちに,授業書をはさみこむ紙を配ると,「よし!」の声。
 子どもたちの声に応えることができるようにしなくては…,と思いました。

 毎週月曜日は,4月から正式採用が決まっている外国語教育指導員(?)のTさんがうちの学校に来てくれているのですが,ちょうど5年生の理科の時間が空きになるので,理科室の常連さんとなっています。
 そういえば,板野にいたときも,若い人たちがときどき授業を見に来てくれていたなぁということも思い出しました。でも,これだけ継続して見てくれた人はいないかも…。「他の人の授業も見せてもらったらいいよ」と言ってるんですがね…(^_^;) 世の中には,ちょくちょくこういうおもしろい人材がいるものです。

 夜,家に帰って,昨日県立図書館で借りてきた本を開いて,本論に入ったらいきなり叩きのめされました…。ボクには難しすぎる…。どうして,専門の論文ってこんなに難しいのでしょうか。ある人が大学院で博士論文を書いたら,指導者から「読むと内容がわかってしまう」(つまりわかりやすい)という指摘(?)を受けたという笑い話を聞いたことがありますが,素人でも読める(わかる)文章を書いてもらいたい…などと自分の力不足を棚に上げて勝手なことを考えてしまうのでありました。
 「まえがき」にあたる部分の,北方7郡が水田ではなく畑作地帯であったことや,18世紀後半をひとつの節目とみている点などは《日本歴史入門》でボクたちが学んできたことと重なってきて,気持ちよく読めたのですが…。

 今日は気分が萎えてしまったので,気分転換に〈木綿と歴史〉と『たの授』のバックナンバーの中一夫さんの「僕のシロウト研究法」(No.381)を開いています。
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