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 明日は,担当している初任者が研究授業。
 それに合わせてちょっとお勉強をしています。

 こうして古い文献を手にとってみると,教科書には随分と数教協の研究の成果がとりいれられるようになってきたのだということが分かりますが,残念ながら中途半端。全面的にとりいれるわけにいかないので,つまみ食いというところでしょうか? でも,その結果,教科書には子どもたちがつまずく落とし穴だらけ…という有り様です。
 
 優れたものがあれば,それを真似をする方がずっと無駄が無く効果もあがります。その方が独創性を気取るよりもはるかに創造的な仕事になるということは,仮説実験授業をしてみるとよく分かるのですが,残念ながら教育の世界には,きちんと学ぶ,きちんと真似をするという文化がなかなか定着しません。はやく本当の意味での研究が一般的なものになるといいなあ。そうすれば学校は随分と変わるんじゃないかな…。
 つまらない授業がどれだけ子どもたちに悪影響を及ぼしているか…。子どもたちが「たのしい」と言ってくれる授業ができると,そのことがよく分かります。そのことを若い人たちに感じとってほしいなあと思いますが,なかなか伝えることは難しいです。それに,教科書の世界から足を踏み出すことはすごく難しいもののようですね…(-。-;)

 録画していた『北の零年』という映画を流し見しています。「淡路」というのが気になって,ネット検索をしてみると,徳島の「稲田騒動」で蝦夷地に移住させられた人びとの話だということを知りました。そういえば,この騒動が無ければ,淡路島は徳島県のままだった…という話を昔聞かされました。
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