HOME   »   雑感・日々の出来事  »  今日も自転車
RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加


 今日も朝から自転車の練習をしました。
 県大会から1か月ちょっとになるけれど,子どもたちは相当技能走行の腕をあげてきました。

 特に今週に入ってからの伸びが目に見えて大きなものになってきました。
 もちろん,これまでの練習の蓄積でもありますが,それ以上に,子どもたちの気持ちにスイッチが入ったことが大きいです。
 ちょうど1週間前,翌日から研究会に参加するボクは3日間の不在を伝え,「もし練習したかったら4人で相談して,練習前と終わりに職員室にちゃんと断りを入れて自主練してもいいよ」と声をかけました。
 すると,ボクが東京の研究会に行っている間,毎日練習しに来ていたそうです。
 こういう意欲がもてるようになると,技能アップの効率が目に見えて変わるのがおもしろいです。
 タイヤを入れる角度や緩急をひと言アドバイスすると,次にはピタッと合わせてくるんです。
 子どもたちが物事を吸収するにはタイミングがあります。そのタイミングを待てるかどうかってすごく大事なのだということを改めて考えさせられました。

 そして,こうなってくると,逆にボクがブレーキになることも必要になります。
 子どもたちは,真面目になりすぎて,ヘタしたら休憩なしでやり続けてしまうのです。
 休憩時間をとっても,水分補給をしたらすぐにヘルメットをかぶって練習しようとします。
 そんなときに,「あと5分! 体をきちんと休める!」ときちんと休ませることも大事だなと思います。

 ふり返ってみれば,ボクたちは物事に一生懸命に取り組むことは教えられてきたけれど,きちんと休むことの大切さを教えられてこなかったように思います。人間,興味があったり楽しいことには自然と熱が入ります。でも,なかなか休むことはできなかったりします。ときには手をぬくということも含めて,それを意識的に伝えていくことは大事なことですね。

 練習もあと一日。仕上がりがたのしみです。

 そのあと,Iさんが秋に実践報告する資料に目を通して,気づいたことを書き込みました。
 ボクが東京に行っている間に原稿検討会があるのです。やったことをそのまま自分の書きたいように書かせてくれればいいのだけれど,あれこれ縛りや横やりが入ってくるので面倒くさいです。それが,割当でやってくるのだからたまったものではありません。
 本来は任意団体のはずなのに半官半民的な組織として認知されてしまっているこの不思議な組織をやめたいのだけれど,なかなかそうさせてもらえないのが腹立たしいです。面倒くさい。
 Iさん,お疲れさまで〜す。
スポンサーサイト
NEXT Entry
再び東京へ
NEW Topics
《30倍の世界》準備
ポータブル(?)バッテリー
月と太陽
「資料」製本
「揺蕩(たゆた)えども沈まず」
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


Page Top
CALENDaR 12345678910111213141516171819202122232425262728293031