HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  YOOの会《三態変化》2日目
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 2日目は,Y君の講演から。
 やっとYOOの会になったね。

 そして《三態変化》第三部。
 「水と気象」の話で,高知のMさんの台風の話に感激。
 朝から「資料が書けん!」とずっと言っていたMさんだけど,「この話を資料にすればいいのに」と言ったら,「こういうアカデミックな内容じゃなくて,もっと情緒的なものでないと…」だって…(^_^;) どっちの話もすごいんだけどね。

 午後は,この前授業に来てもらったOさんの講演からスタート。
 授業研究会で疲れさせてしまったのではないかとかなり心配していたのだけれど,それなりに考えることがあったようで,ホッとしました。翌週の高知の入門講座の講演でもちょっとふれてくれたそうです。今回は,広田虎之助,鈴木筆太郎などの大正自由主義教育の時代に活躍した小学校教員の話から,現場の教員にとっての「研究」というものについて話をしてくれました。熱のこもったいい話でした。もっとあちこちで話せばいいのに…。
 つづいて,もうひとりのOさんの話は,ほんとに我が身をふり返らせられるものでした。いつも,「ボクはこんなに子どもたちに寄り添うことはできていないなあ」と思うばかりです(会場で手に入れた『ON THE ROAD 2015』を帰ってから読み直しているところです)。ボクが職場で感じる違和感をストレートに表現できるしなやかで強い感性にあこがれます。

 そして,今回の講師Wさんの講演。
 話を聞きながら,ズーッと前に宗像で冬の大会をしたときに同室だったのがWさんだったかも…ということを思い出しました。そのとき,佐賀のHさんから「佐賀のサークルで…」という話を聞いたので,講演で佐賀のサークルの話が出るまで気がつかなかったのですが…。
 話を聞きながら,言葉の端々に自分との共通点を見出して,「ボクと似たタイプの人なんだろうなぁ」と感じました。きっと,実務派で裏方の方が似合う人なのでしょう。そういう人にスポットを当てたOOのお二人の慧眼に拍手を送りたいと思います。

 ゆっくり始まって,ゆっくり終わるという会の日程もオリジナリティーがあっていい感じでした。
 次回は3月だそうです。たのしみ〜。
 
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