HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  徳楽授定例会2015年12月
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 2015年最後のサークル定例会。
 今回は6人の参加で,《2つの大陸文明の出会い》第2部の体験。

 そのあと,情報交換。
 資料がある人は資料発表してもらい,無い人にも近況報告をしてもらいました。

 Mさんは,5年生3クラスでの《空気と水》と,特別支援学級での「ステンドおりぞめ」の報告。
 「久しぶりに授業書をした」快感と,子どもたちの感想をまとめながら「〈たいへんたのしかった〉〈よくわかった〉をと書いていくのは本当に気持ちよかった」という気持ち,とてもよくわかります。
 それから,不登校の中学生とのおりぞめの場面での「失敗」の話も,「なるほどなあ」と感じました。子どもたちと授業していくときにあれこれ考えながらやっていきますが,何が必要で何が必要でないかの判断はそれほど簡単なことではありません。

 Aさんの「八ツ面小学校訪問記」。大学4年生の今だからできることをやっている姿に「勢い」と「迫力」を感じます。仮説実験授業に出会い,それを選んだ感性を大事にしていってほしいなあと思います。

 ボクは,11月と12月のこれまでの日々をつれづれなるままにつづった「一」。
 相変わらず,いい感じの授業とボクの不機嫌との間でフラフラしている毎日だなあと反省…(^_^;)
 成長のない自分にあきれます。

 Iさんは,今回は「風まかせ」は無し。11月のこのサークルからの1か月近く,「仮説の研究会に出ていない」という話にものすごくびっくりしてしまったボクです。でも,年明けは徳島の冬の大会と入門講座,そのあとは高知の「ダルマ夕日の会」と続くみたいです。

 Oさんは,大学での2年間の役職から解放される日を待ちわびている様子。そのなかで,「日露戦争時の庶民の意識」について研究しているとのこと。今の日本の状況と重ねると見えてくるものがありそうで,完成がものすごくたのしみです。

 Gさんは,5年生の子どもたちとの「ものとその電気」の授業がたのしかったという報告をしてくれました。サイエンスシアターのシナリオを愛知のIさんが授業書案の形にしたものを授業したそうです。この秋に講座をしてもらって,「おもしろい」という評価を聞いているので,気になっています。

 その人の「今」を聞かせてもらうこの時間,なかなかいいです。

 サークルの最後は,なんとはなしに大会の実行委員会に移行。IKさんとIAさんが登場して,25日の事前準備に向けての最終確認をしました。
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