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科学クラブの子どもたちとミョウバンの結晶をつくっていたことをふと思い出して,学校に行ったついでにその作業。
そのときに《溶解》の授業セットのケースを開けると,中に入っていた紙が薄紫・茶色に変色していた。
そのこと自体は前から気づいていて,「ヨウ素」の影響だということも分かっていたのだけれど,「これって,もしかしてヨウ素デンプン反応?」とふとひらめいた。

紙はセルロースでできているのだけれど,表面の加工にのりなどが使われているときいたことがある。そののりにデンプンがふくまれていたら,紫に変色するのも理解できる。プラスチックなんかは茶色に変色しているから,何か原因があるはず。また気が向いたら調べてみることにする。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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