HOME   »   雑感・日々の出来事  »  化け猫と油のナゾ
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 子どものころ,化け猫の話を聞かされるたびに不思議に思ったこと。
 それは,「なんで化け猫が行灯の油を舐めるのか?」ということ。
 きっと,学校の図書館で借りた何かの本に,灯火に植物性の油が使われていたようなことが書かれているのを読んだのだと思います。それで,猫と菜種油というのがどうしてもつながらなかったのです。
 ところが,今日,ひょんなことからそのナゾが解けちゃいました。
 ここのところ,《あかりと文明》の準備を進めながら,ちょっと気になったことを調べたりしているのですが,その流れのなかでたどり着いて,「ああ,そういうことなの!」と思ったところです。
 今日は,《あかりと文明》の講座で使うためにプレゼンを用意しようと思って作業を始めたのですが,化け猫につながっていく話の方がおもしろくて,備忘録代わりにレポートにしてしまいました。今回はプレゼンなしかな? 実験があるからいいか…。

 あれこれやらなければいけないことよりも,自分の興味関心を優先してしまうので,最近また寝不足です…(^_^;)
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今日は県立図書館へ

勢いで一気に…
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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