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 更新がすっかり滞ってしまっています。

 今,《燃焼》の授業を進めています。
 授業を進めながら,「(黒板に貼り付ける)磁石付の分子模型がもう少しあればいいな」と思って,炭素原子と酸素分子を追加してみました。以前に色を塗ったものがあったので,炭素原子は磁石をつけるだけ。酸素分子もすでにカット済みのものが残っていたので,木工用ボンドで貼り合わせて磁石をつけました。

 というのが昨夜の話。
 今日,学校に持っていって,さっそく授業で使ったら,「あれ? なんかちがう…」。
 炭素がひとまわり小さいではありませんか…。もちろん,子どもたちはそんなことにはまったく気がついていないのですが,ボクには大きな違和感。そういえば,ずっと前に,発泡球を半分ずつ黒と黄色に塗り分けて,月の満ち欠けを考えるためのモデルを作ったことがありました。どうやら,その残りに磁石をつけてしまったようです…(^_^;)
 酸素はまったく問題なかったのですが,炭素はまたの機会に作り直しですね。

 でも,この掲示物のおかげで,炭素を酸素の中で燃やしてできるものを子どもたちはちゃんと予想していました。
 水素分子を《もしも原子がみえたなら》の授業セットに入れてしまっているようで,この日の授業で使うことができなかったのですが,それでも子どもたちは分子・原子の目をもって考えています。水素は色を塗らなくてもいいので,この休み中に追加することにします。
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