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HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  徳島楽しい授業の会2018年01月定例会
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 3か月ぶりの投稿となります。
 ボク自身はとても元気に暮らしてきたのですが,ひょんなことから「逆単身赴任」生活が始まり,毎日の家事をたのしんでいる結果です。今のところ,洗濯も食事作り・片づけもそれほど苦にすることなく,たのしみながら進めることができています。
 ということで,永らく更新を怠っていたことへの言い訳です。気にかけてくださっていたみなさん,ごめんなさい。

 今年もよろしくお願いします。

 さて,昨日,1月20日は第三土曜日で,徳島楽しい授業の会の定例会でした。
 今月は6人の方にご参加いただきました。

 今回は,後藤さん(和)が授業書案《空気と気圧》の体験講座を引き受けてくれました。
作成中の「授業書案」なので,構成や一つひとつの言葉にまで「ああじゃ,こうじゃ」と言いたいことを口にしながら進めていくのは,なかなかにたのしいものです。授業を進めてくれた後藤さんは,おじさんたちのうるささにやりにくかったかもしれませんが…(笑)

 そのあとの情報交換は,参加いただいたみなさんが,自分の興味関心に基づいて話をしてくれました。
 仮説実験授業研究会の冬の福岡大会提出資料の小野さんの「教育の歴史に学ぶ意義とは?」を今日読みましたが,そこに書かれてある内容とは別に,研究の自由の大切さと,いろんなことがそれを阻害する要因となってしまうということを考えました。
 いつも香川から参加してくれている市原さんは,日々のくらしの出来事や高知での研究会の様子,それから大崎さんのコンサートの話。安藤さんの年賀状にあったという「地球に乗って太陽をひと回り…」という言葉がいい感じです。今日は,21/365回転。
 三木さんは,6年生とやった《てことトルク》から子どもたちが作った問題をもってきてくれました。いつも,仮説実験授業の授業運営法の「基本」をふり返らせてもらって,ありがたいです。
 後藤さんは,子どもたちとの授業や読んだ本などから,話したいことが次々とあふれ出てくる様子で,いい感じです。《溶解》や算数のプラン《割合》がいい感じのようです。
 ボクは,日々をだらだらとつづった「一」と,年末年始の「変体仮名」の勉強から考えたこと,年始の「たの授メーリングリスト」の竹内会長の言葉や,ネットで見つけた話を紹介しました。今は,《世界の国旗》が進行中。
 いつも,小野ゼミOBの森田さんが参加してくれているのですが,仕事の関係で,授業書体験の終わりごろには退席します。「参加できる部分だけでも参加しよう」という気持ち,それを行動にする姿がうれしいです。

 月に1回,こういう交流ができるのがとてもいい刺激になります。

 来月は,2月17日(土),《光と虫めがね》をとりあげる予定です。

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