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HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  徳島楽しい授業の会2018年03月定例会
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 2017年度最終のサークルでした。
 今月は参加者が4人でした。

 今月の授業書は,《ふりこと振動》でした。

IMG_0411.jpg

 今回も,ボクが授業書を進めていきました。あれこれ話をしながら,次回この授業をするときに「ここはこうしたいな」と思えるアイデアをたくさんもらいました。月末の尼崎の入門講座でこの授業書の講座を担当する和哉君の役に立つころができたかな…とちょっと気になっています。

 情報交換は,参加者のそれぞれの今の話が聞けていつもおもしろいです。
 卒業式やその練習にまつわる話を聞きながら,「それって,どうなんだろうなぁ」と思わされたり,「自分ならこうするかな…」と考えたり…。とにかく,形式や態度が極端に強調されるとろくなことがありませんね。



 小野健司さんは,「田籠松三郎(たごもりまつさぶろう)のかけ算教具」を再現したものを紹介してくれました。ピンクと青の「タイル」的なものは実物だそうですが,それを並べている台は,木工の得意な大学の同僚に作ってもらったとのことです。
 鈴木筆太郎と同時期の人だということで,当時の学校をとりまく社会的背景や教員の意識,研究・実践の交流と広がりなどがどうなっていたのだろう…。そもそも,正方形を採り入れたのはなぜか。どこかに前例があったのか…などと興味がどんどん広がっていきました。きっと,明治期のこうした動きが大正期の教育運動につながっていったのでしょうね。
今後,研究がどのように展開されていくのか,大変たのしみです。

 新年度スタートの4月は,《ばねと力》からスタートする予定です。
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