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 暑い…。
 午前中は,またまた緑色が目立ってきた裏庭の草刈りをしましたが,そのあとはぐったり…。

 ということで,午後はエアコンの効いた部屋で『増補 日本理科教育史』(板倉聖宣,仮説社)を読みはじめました。
明治五年の学制による「科学教育振興」政策が,「理科教育」にとって変わるなかで失速していく様子が分かります。
同時に,「理科は科学ではない」ということも,権力者が「科学が国民のものになることを恐れていた(恐れている)」ということも感じます。
 そのなかで,科学教育を推し進めていこうとすること自体,やはり体制に与しない立場に立つことになるんですね。
 偏屈な人間でよかったです。
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