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HOME   »   仮説実験授業・たのしい授業  »  『原子論の歴史』上巻
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 毎週金曜日の夜,2人の若者が我が家にやって来て,3人で本を読んでいます。

 手始めに『増補日本理科教育史』(板倉聖宣,仮説社)からスタートしたのですが,別に読書会的に進めるわけでなく,それぞれが自分のペースで書き込みをしたりメモをとったりしながら読み進めるだけです。
 ボクはその場所を提供する役を担えたらいいなあと思っていたのですが,ボク自身がいい感じで本を読むことが出来ています。

 若者たちはまだ『日本理科教育史』を読んでいますが,ボクは今日から『原子論の歴史 —誕生・勝利・追放—』(板倉聖宣,仮説社)を読み始めました。
 メモをとりながらかなり集中して読んでいるので,今日の数時間で8割方進んでしまいました。

 高校生の頃,世界史や倫理社会で名前が出てきた古代ギリシア・ローマの哲学者たちがボクの頭の中に再び現れて,しかも今回はそれがつながっていきます。前回読んだときとは,まったくイメージがちがうものとしてとらえることができています。

 週に1回ですが,集中して文献を読む時間を確保するというのは,なかなかいいです。
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