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 昨日大慌てでプリントアウトした掲示物を使って《せぼねのある動物たち》。

 前回,授業書の文字だけを追って考えてもらったのですが,子どもたちにもモノクロのカードを作って,それをなかま分けしてもらいました。すると,前回は白紙のままだった子どもたちがけっこういたのですが,今回は時間オーバーしながらも自分なりの考えで分けることができました。

 それを1枚1枚見ていると,これまたなかなかおもしろいです。
 棲む場所,形態…それぞれの視点が見えてきます。
 このこともふくめて,この頃,「人間はあれもこれも見えてしまうものだ」ということをよく思います。
 それを1つの視点でスパッと2分していくというのは,自然には身につかない考え方なのでしょう。
 生物や,動物・植物といった概念もどこかで身につけなければ,曖昧なままです。

 科学の授業を進めながら,認識論や哲学について学んでいるようで,とてもたのしいです。

 
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