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 最近,ヨーロッパの歴史や文化が気になりだして,それに関わっていそうなテレビ番組を録画予約しています。

 今日も一日自宅に籠もって,本を開いていたのですが,かたわらで録画しておいたNHKの『旅するイタリア語』を流し見していました。
 今回はシチリア島のシラクーザが舞台。
 そこで,なんとパピルスが大きくとりあげられていました。

 ちょうど,『西洋写本学』(岩波書店)という本を開いて,パピルスに関する記述の部分をコンピュータに打ち込んでいたところだったので,ちょっとした驚きでした。

 「葦の一種」ということだったので,もっとか細いものを想像していたのですが,実際はずいぶんと太いものでした。「節のない青竹」という感じです。直径3,4㎝はあるでしょうか。
 今回は外皮をむいて,軸をスライスしたものを並べて重石を乗せ,実際にパピルス紙を作る様子も撮影されていました。
 おもしろかったし,何よりラッキーでした。

 「パピルスの自生地」として紹介されていましたが,いつごろ植えられるようになったのかなど気になることがいくつかあります。羊皮紙と並行してずいぶん後まで利用されたようなので,あちこちで栽培されたのかな?

 このおかげか,今日はずいぶんと作業が進みました。
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