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 金曜日ということで,「○○を読む会」。
 板倉さんの『仮説実験授業の研究論と組織論』を読むことから始め,途中からは『印刷という革命』(アンドルー・ペディグリー/著,桑木野幸司/訳,白水社)に移りました。

 その中に,「ヨーロッパでは,木材パルプ以前の紙の原料は,衣服に使われている亜麻の布きれだった」ということが書かれています。

 それを水に浸して杵のようなもので搗いて繊維にするのですが,その動力は水車だったのだろうと思います。
 そうなると,オランダでは風車がその役割を果たしたのか,それとも紙は作られていなかったのかとか,日本の場合はどうなんだろうかとか,製紙にかかわることがあれこれ気になりはじめました。

 それから,当時のヨーロッパの衣服のことも。
 その時代は木綿ではないので,亜麻や羊毛がどのように衣服として使われていたのか。
 地中海沿岸から今のヨーロッパに人が増えるようになると,羊毛の需要が増えただろうと思うのですが。
ああ,それで毛織物産業が栄えるのか…。

 考えてみれば,ギリシャやローマの像でよく見る,布を体に巻いたような服は亜麻なのかな? 白い服というイメージですが,染めてオシャレするとかいう発想はなかったのかな? それともボクのイメージが偏っているのか?…

 本と印刷のことだけでなく,いろんなことが気になってきます…。
 明日は,図書館かな。
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