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HOME   »   ボクの授業準備と教材づくり  »  山路さんの中型カメラに勝さんの工夫を加えて…
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 午後は,愛知の井上さんの「目で見てわかる 授業の進め方シリーズ3 光と虫めがね」に紹介されていた,『たのしい授業』2012年11月号(仮説社)掲載の山路さんのレポートを元に「中型カメラづくり」をしました。

 くわしくは,元の山路さんのレポートをご覧ください。

 A4コピー用紙2500枚の箱から工作していきます。

IMG_3061.jpeg

 前面側のレンズ(虫めがね)がつく位置にレンズより小さめの穴を開けます。

IMG_3062.jpeg

 その反対側(後ろになる側)を5㎝幅でカッターで切り落とします。

IMG_3063.jpeg

 切り落とした部分の底(後ろになっていた面)を周囲3㎝幅を残した中の長方形をカッターで切りぬきます。

 このままでは,本体の中に収まらないので,長辺側を2㎝ほどの幅で切り落とします。

 切りぬいた長方形の部分に,スクリーンを貼ります。

 半透明のビニールや,トレーシングペーパー,半透明の「クリアファイル」などが使えそうですが,ボクは,ラミネートフィルムを使いました。牛乳パックカメラのスクリーンも,ボクはこれを使っています。
 ラミネートフィルムは2枚で挟み込むようになっていますから,その1枚だけを切り取って貼ります。ボクはセロハンテープで留めました。

IMG_3064.jpeg

 山路さんのレポートでは,切り落としたまま使うようにしていますが,ボクは,切り落とした部分をはめこむようにしました。この方が,強度はあがります。でも,少々きつくなって,前後の動きがあまりスムーズとはいえなくなってしまいました…(-。-;)

IMG_3065.jpeg

 この段階で,前に虫めがねを付けてみると,ちゃんとスクリーンに像が映ります

IMG_3066.jpeg

 「内側を黒くした方がきれいに写る」ということなので,黒の色画用紙をサイズを合わせて切りながら貼っていきました。細部まで厳密である必要はないので,黒いガムテープを使って要所要所を留めていきました。

 左上の小さい穴は,井上勝さんの資料にあるように,レフランプを差し込むためのものです。
 あとの「プロジェクタ」のところで使います。これも成功しました。

IMG_3069.jpeg

 虫めがねとピンホールを部品にして差し替えるようにしました。

IMG_3070.jpeg
IMG_3071.jpeg

 位置合わせが簡単にできるように段ボールで枠を作って,抜きさしできるようにしてあります。
 右下の黒いのは,さきほどのレフランプの穴を塞ぐ部品です。カメラの時はさしたまま使います。

 山路さんのは本体を折りたたむようにしていますが,ボクはそのまま保管するつもりで,ガムテープでずいぶん補強してあります。
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