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 授業や研究とはまったく関係ないのですが…。
 夕食を自分で作るようになって,調理器具にも興味が広がっています。

 このまえ,インターネット上で目にして,すぐに購入したセリアの「シャカシャカねぎポット」。
 刻みねぎをこの器に入れて,冷凍保存します。
 使うときは,シャカシャカ振って,ふたを開けるとパラパラと刻みねぎが出てきます。

 ねぎの消費量が多いボクには,とても便利な道具です。
 淡路島のOさんから,幸せの黄色い封筒が届きました。
 同封されたレポートのなかに,「揺蕩えども沈まず」と題したものがありました。
 レポートの中身を読めば,タイトルの云わんとすることはもちろん分かるのですが,やっぱりタイトルが気になります。

 そこで,さっそく「ども沈まず」と入力してネット検索をかけました。
すると,えらいものですね。ちゃんと「揺蕩えども沈まず」という言葉をリストアップしてくれました。
フランスはパリ市の市章に刻まれた標語なのだそうです。

 「嵐や荒波に揺れることはあっても,決して沈まない」という意味ですね。
 なるほど。レポートにぴったり(笑)。
 それにしても,疾風怒濤のなかにありながらも,こういうおしゃれさを失わないのはさすがOさん。
 フランス語では「エスプリ」というのかな…。


 6時間目の授業中,子どもたちが「虹!」と叫びはじめました。
 子どもたちの向きからは明らかに後方なのですが…(笑)

 下の方だけしか見えないのですが,かなり太くて鮮やかな虹でした。
 今年は,《虹と光》をしていないのが残念…。


 永らくそうじもしないまま使いっぱなしだったコーヒーミルを分解して洗いました。
 想像していたよりも構造は簡単でした。
 セラミックス製の臼のギザギザした部分が豆を細かく挽いていくのですが,その合わせ具合をバネで調節しています。

 形は違いますが,日本の石臼と基本構造が同じなのだということにあらためて感心しました。


 水やりが終わって,少し足を伸ばして校区を歩いてみました。
 最近,校区の歴史を調べたりしているのですが,今は三面張りで固められている「神宮入江川」の流域は,明治以降埋め立てられて耕地化したということが気になっていました。今日歩いた道は,川沿いの耕地からは2mほど高いところを通っています。「おそらく,この道の下が埋め立てられた部分なのだろう」と思いながら歩きました。
 ボクの自宅は,そこから川をはさんで向かい側にあるのですが,昔は人力で堤防が造られていたのだとか。その一部が残っているので,そこも歩いてきました。それが川島の城山まで続いていたのだとか…。壮大な話です。

 自動車で走っていると,そんなことに気づきもしませんが,歩いてみるといろんなことが見えてきておもしろいです。

 午後は,町の中央公民館にある図書室に行って「藍畑村誌」を見てきました。他の村のように印刷製本されておらず,書きかけの原稿のコピーをファイルにはさんだものでした。それを見ながら,コンピュータに打ち込む作業を始めました。何だか気の遠くなりそうな感じもしますが,枚数はそれほど多くないのでできそうです。それよりも,机とイスの数が少ないので,ベンチに座って膝の上で打ち込むのが大変。
 県立図書館にはないので,しばらくここに通うことになるかな。その前に,校長室にないか確認ですね(笑)。

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