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 第三土曜日で徳島楽しい授業の定例会でした。
 朝早く目が覚めたので,いつもより早く会場入りをして準備にかかりました。

 《程度の問題》をゆっくり進めていくのが心地いいです。
 来月は続きの第2部に進みます。

 情報交換では,TTで授業に入っているMさんの「授業観がちがう」という話に大いに共感しました。
 Oさんが聞いてきた「担任力?」という言葉には???
 今回も,いろんなことを考えさせてもらいました。

 今回は写真を撮り忘れていました。

 来月は15日です。


 《燃焼》の授業が終わりました。
 子どもたちの感想も,とてもよかったです。
 しかも,何も言わないのに書く量が多いのに驚きました。

 画像は,第1部で試験管で酸化させた酸化銅を,木炭で包んで再び試験管の中で加熱して還元したもの。
 これまでより念入りに,時間をかけて作業をして,銅の赤銅色がきれいに出たのがうれしかったです。



 今日も一日自宅で過ごしました。
 昼間は,『石井町史』を開いて読んでいました。これまでボクは,徳島の中世あたりの歴史がちっとも分からなかったのですが,平安末期〜鎌倉始めあたりのことがちょっとだけスッキリしたような気がします。最近,すき間時間にスマホで『新 平家物語』(吉川英治)を読んでいることも,理解を助けたのかもしれません。もう少し先の,三好・細川のあたりのことはほとんど記述されていないのが残念です。これは,別の資料に当たるほかはありません。
 それから,前から気になって調べていた「徳島の藍作の歴史」についても,ずいぶんと整理された記述を見つけることができました。もう少し前にこれを読んでおけばよかったです。

 夜になって,これまでに録りためたTV番組をDVDに保存する作業にかかっています。
 これまで,なぜか「ディスクを認識しない」旨のメッセージが出て成功しなかったのですが,昨夜ネット検索をかけて,その解決策を見つけて試してみたら,やっと成功しました。
 ボクは,2年ほど前に使っていたネットワークレコーダーが突然壊れて,残しておきたかった映像を幾つも失うという経験をしました。同じ機械を再び購入して使っているのですが,二の轍は踏みたくないので,小まめにメディアに保存していこうと思っています。
 もしかしたら,ドライブがソフトに適合していないのかと思って,危うくAmazonでポチッといきそうになりましたが,早まらなくてよかったです。
 休みの間にやろうと思っていた仕事に手をつけることができなくなってしまいました。

 それで,この週末は家で過ごすことにしました。
 「こんなことなら,淡路のTHE YOOの会に申し込んでおいたらよかった」と後悔…。
 性格的に家でゆっくりすごすって苦手なんですよね。
 ついついゴロゴロしてしまいます。時間がもったいない。

 こういうの,ほんとに久しぶりです。
 朝からコーヒー豆を挽いて,ポットにたっぷり淹れました。

 今日は,前からやろうと思っていた仕事部屋の文献資料の整理に手をつけることにしました。

 まずは,レポート類の整理。


 ちょっと作業したところでフラットファイルがまったく足りないことが判明しました。
 それでも,作業の方向性は見えたので,ファイルを買い足して少しずつ進めていくことにします。
 
 次に授業書の整理。
IMG_1042.jpg

 これまでは,ダイソーで買ったA4サイズのファスナー付のファイルケースに収納していました。それを仕事部屋の書棚に並べていたのですが,授業書によっては授業ノートなどの関連資料が膨らんで,ケースに収まらなくなってきたのです。「いい収納方法はないかなぁ」と思っていたのですが,昨年末に大阪に呼んでもらったときに,Oさんがファイルボックスに授業書や資料をまとめているのを見て,「これいいなあ」と思ったのです。
 段ボール製のファイルボックスに表示を貼り付けて,それに入れ直してみました。書棚の整理をしなければなりませんが,いい感じです。これも,少しずつ作業を進めていくことにします。


 更新がすっかり滞ってしまっています。

 今,《燃焼》の授業を進めています。
 授業を進めながら,「(黒板に貼り付ける)磁石付の分子模型がもう少しあればいいな」と思って,炭素原子と酸素分子を追加してみました。以前に色を塗ったものがあったので,炭素原子は磁石をつけるだけ。酸素分子もすでにカット済みのものが残っていたので,木工用ボンドで貼り合わせて磁石をつけました。

 というのが昨夜の話。
 今日,学校に持っていって,さっそく授業で使ったら,「あれ? なんかちがう…」。
 炭素がひとまわり小さいではありませんか…。もちろん,子どもたちはそんなことにはまったく気がついていないのですが,ボクには大きな違和感。そういえば,ずっと前に,発泡球を半分ずつ黒と黄色に塗り分けて,月の満ち欠けを考えるためのモデルを作ったことがありました。どうやら,その残りに磁石をつけてしまったようです…(^_^;)
 酸素はまったく問題なかったのですが,炭素はまたの機会に作り直しですね。

 でも,この掲示物のおかげで,炭素を酸素の中で燃やしてできるものを子どもたちはちゃんと予想していました。
 水素分子を《もしも原子がみえたなら》の授業セットに入れてしまっているようで,この日の授業で使うことができなかったのですが,それでも子どもたちは分子・原子の目をもって考えています。水素は色を塗らなくてもいいので,この休み中に追加することにします。
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プロフィール

岡本賢司(オカケン)

Author:岡本賢司(オカケン)
徳島で小学校の教員をしています。
仮説実験授業研究会会員。
徳島楽しい授業の会。

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