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 授業書《宇宙への道》も第3部。
 太陽系の惑星が出てきたところで,子どもたちと模型を作りました。

 以前に入門講座でこの授業書を担当させてもらったことがあります。
 そのときにコンパクトなケースを見つけたので,それに収まるようにレイアウトしてみました。
 それが参加いただいた方から好評だったので,それ以来,この形にしています。
 土星の輪はついていませんが…。

 もちろん,発泡球やビーズを使って,ケースに入れるのは,研究会員のみなさんが実践されたことを真似したものです。


 授業書《宇宙への道》第2部も終わりに近づいてきました。
 今日は,30億分の1の模型で,地球と月・太陽の距離を確認する作業。
 
 「天気が悪ければろうかででも…」なんて思っていたのですが,やっぱりここは空間的に広い運動場でやる方がいいにちがいありません。
 今回,地球—月を13㎝にしたので,太陽の距離も短めで子どもたちの手が挙がりました。
 やはり,ここは12㎝がピッタリくるみたいです。やったあとで気づいたことなので,仕方ありません。
 それでも,子どもたちは,太陽がものすごく遠くにあることはつかんでくれたみたいです。


 これまでに,授業書やレポート・授業記録を1冊に綴じて製本することはありましたが,調べ物に使う文献のコピーを製本するのは今回が初めてです。
 機器操作とページ数の問題で,今回は袋とじで製本することにしました。
 両面印刷した方が仕上がりがきれいですし,冊子自体も薄くなり,元の文献に近い冊子ができあがります。操作の技術と根気があれば,1ページずつ読み込むということもできるのですが,印刷の位置合わせがうまくいかないことがあるので今回は見開きで取り込むことにしました。ページ数が少ないので,背表紙にタイトルを書き入れる作業のしやすさも考えての判断です。

 表紙は色画用紙を使いました。色は薄い灰色。
 タイトルを入れるとなると,,色は薄めの灰・水・桃・緑・紫ぐらいになるでしょうか。あ,市販のファイルの色と同じですね(笑)。

 木工用ボンドを使ったお手軽簡易製本をボクは次のようにしています。

①まずは,コピーした用紙を大型ホッチキスで綴じて,背になる部分を断裁機で裁ち落とします。
 (ホッチキスの針に断裁機の刃が当たると欠けてしまうので気をつけて…) 
 背表紙が平らになっているとボンドがつきやすく,仕上がりもきれいになります。

②そして,背表紙全面と表紙・裏表紙の一部に木工用ボンドをつけて,表紙を貼り付けます。
 背表紙の角がピシッとなるようにすると仕上がりがきれいになります。
 (ボクは手の指と爪を背の辺に沿ってこするように形を整えます。強すぎると破れるので気をつけて)
 ボンドはあまり厚くならないようにし(かといって薄すぎてもダメ),平らにのばしましょう。
 慌てずに,少し乾かしてから貼ること。

③一晩乾かして,表紙がはみ出ている部分を切り取ればできあがりです。
 サイズは少し小さくなりますが…
  断裁機があれば,少し中身にかかるように断裁すれば,表紙と中身の面がきれいに揃います。
  ★袋とじの折った方を切ってしまわないこと(「袋とじ」じゃなくなってしまいます…\(^o^)/)
  ★両面印刷したものなら,背表紙の反対側(開く側)も断裁するときれいにしあがります。

④形が整ったら,表紙と背表紙にタイトルを書き込みます。
 ペンのインクにカーボンが入っているものが文字が残りやすくていいそうです。
 
 できあがった冊子に背文字を入れていると,「豆研究者」の気分になれるかもしれません。
 淡路島のOさんから,幸せの黄色い封筒が届きました。
 同封されたレポートのなかに,「揺蕩えども沈まず」と題したものがありました。
 レポートの中身を読めば,タイトルの云わんとすることはもちろん分かるのですが,やっぱりタイトルが気になります。

 そこで,さっそく「ども沈まず」と入力してネット検索をかけました。
すると,えらいものですね。ちゃんと「揺蕩えども沈まず」という言葉をリストアップしてくれました。
フランスはパリ市の市章に刻まれた標語なのだそうです。

 「嵐や荒波に揺れることはあっても,決して沈まない」という意味ですね。
 なるほど。レポートにぴったり(笑)。
 それにしても,疾風怒濤のなかにありながらも,こういうおしゃれさを失わないのはさすがOさん。
 フランス語では「エスプリ」というのかな…。


 藍の隣に植えられていて,夏場は枯れていたジャガイモが再び芽を出して成長してきました。
 そして,藍の花に混じってジャガイモの花が咲き始めました。
 実がなるまで育つといいなあ。
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